石川県在住、58歳男性、職業 診療放射線技師
スティッフパーソン症候群(重症)
下肢の痙攣と複視、構音障害、顔面麻痺、嚥下障害にて、金沢大学病院入院、ステロイドパルス、ガンマグロブリン、アフェレーションの急性期治療を受け、リハビリを経て、職場に復帰しました。
4月20日に救急搬送され、まる3ヶ月ほど入院してました。
たまたま最初の搬送先病院で、順天堂大学出身の神経内科の先生が、この病気ではないかと、仮に診断をつけて下さり、すぐにステロイドパルス療法、痙攣の激痛で5日間全く眠れない状況からの生還です。(20kg痩せました)
未だ下肢のこわばり、脊柱周りの筋肉のこわばり、喉の絞扼感はあり、プレドニン15mg他、筋弛緩系の内服をしています。
医療従事者なので、なるべく協力できたらと思います。